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基本情報 Edit

画像名前VK.36.01(ヘンシェル砲塔型)
VK.36.01(ヘンシェル砲塔型).pngドイツ
レアリティ★4
出撃数1
編成コスト2780
戦車タイプ重戦車
優先ターゲット司令本部
攻撃範囲単体
戦車紹介
VK.30.01(ヘンシェル砲塔型)をさらに発展させた試作車。
火力強化のために口径漸滅砲を搭載し、砲弾の貫通力を高めた。

 

全長6.05(m)全高2.70(m)
全幅3.14(m)重量40.0(t)
最大装甲100(mm)乗員5人
懸架方式トーションバー方式
主砲7.5cm KwK 41
副武装7.92mm MG34

ステータス Edit

火力装甲射程速度連射
194961101049117

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

1935年、30トン級突破戦車DW1として開発が始まり、D.W.1、D.W.2を経てVK 30.01 (H)が開発されていた。
1941年の戦局に伴い、イーグルネストで行われた会議でヒトラーの案も加わり、
これまでとは一線を画すVK 36.01 (H)が計画されたが、当時そのような新規開発計画を行う余裕など無く、
前述のVK 30.01 (H)を基に開発が進められた。
搭載予定の主砲はゲルリッヒ理論を用いた口径斬減方式の砲(ゲーム内名称は7.5cm KwK41 L/58 konisch)が採用されたが、砲身寿命が短く、タングステンという希少金属を多用するため、ヒトラーにより減口径砲の搭載を禁じられた。
代わってVK3601(H)と同時に開発されていたVK4501(P)の砲塔であった8.8cmを搭載する事になるが、
8.8cm砲塔をVK3601(H)に搭載するには車体幅が狭く、砲塔の口径リングが200mm違うことが発覚したため、車体全体を拡張せざるを得なくなった。
こうして開発計画はより大型化したVK4501(H)となりティーガーIへと繋がっていく。
余談だが競争相手のポルシェ社はテスト当日のギリギリまで突貫工事で無理やり車体を作っていて、テスト本番でエンジンすら掛からなかった。 という逸話がある。

+  ゲルリッヒ砲とは

Wikipedia日本語版「ティーガーI」より転載

Wikipedia日本語版「ゲルリッヒ砲」より転載

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • 3001も3601もってるけどこれも出撃数は1だぞ -- 2017-11-25 (土) 01:39:39
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-12-23 (土) 19:22:29