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基本情報 Edit

画像名前
[添付]
レアリティ
出撃数
編成コスト
戦車タイプ
優先ターゲット
攻撃範囲
戦車紹介
 

 

全長全高
全幅重量
最大装甲乗員
懸架方式
主砲
副武装

ステータス Edit

火力装甲射程速度連射

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

SU-76自走砲の詳細はSU-76を参照

SU-76は1942年末から1943年夏までに約550両が生産されて、同じ自走砲プロジェクトで開発された「中自走砲」SU-122や「重自走砲」SU-152とともにツィタデレ作戦に投入され、支援車両としての有用性を証明したが、一方で複数のエンジンユニットは整備性を低下させ、また密閉式の戦闘室は、エンジン出力が低くベンチレーターが搭載できないこともあって、砲煙の排気が難しいといった課題も発見された。
そのため、ちょうどベース車両であるT-70がT-70Mへと改良されたこともあり、それに合わせて独自の改良も加えたSU-76Mが開発された。ゲームに登場する車両はこのSU-76Mである。
SU-76Mは、T-70Mと同様、それまで別々に配置されていたエンジンを串型に連結し、これにトランスミッションを付けたGAZ-203をパワープラントとして搭載していた。これにより整備性が向上したほか、SU-76との外見上の識別点として車体前面にあるトランスミッションの点検ハッチが片側一つになっている。また、戦闘室は作業性や歩兵との連絡を考えてオープントップとされた。
これらの改修により生産性や整備性、戦闘効率が向上したものの、SU-76の段階からエンジンとの間に完全な隔壁を持たない操縦手にとって夏場は地獄であり、またオープントップの戦闘室は市街戦などで歩兵からの近接攻撃を受けやすい上に冬には非常に寒く、乗員からは「スーカ(メス犬)」というよろしくないあだ名を頂戴していた。
SU-76Mは1943年より生産が開始され、戦争中に約11000両、戦後も含めると約16000両が生産された。これはソ連において大戦中に生産された自走砲としては最多の数であり、SU-122とともに歩兵師団を支援する独立自走砲連隊・旅団に編制されたほか、1944年末からは歩兵師団内に自走砲大隊として配属されるようになった。
前面25mmの貧弱な装甲とオープントップの戦闘室のため防御力が低く、76mm ZiS-3は大戦後期にはやや火力不足だったが、開発コンセプト通り歩兵部隊の火力を強化し、これを緊密に支援する車両として大戦後半を戦い抜き、ソ連軍の火力強化に大きく貢献した。戦後はソ連の同盟国に供与されて、朝鮮戦争ではT-34-85とともに朝鮮人民軍のもとで戦った。
バリエーションとしては、SU-76Mをベースに37mm対空砲を搭載した対空自走砲ZSU-37が小数生産されたほか、SU-85Bを含む各種改良型が試作された。

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  • 火力121装甲503射程1070速度60連射103 -- 2017-06-14 (水) 20:37:46
お名前: Black Maroon Green Olive Navy Purple Teal Gray Silver Red Lime Yellow Blue Fuchsia Aqua White

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Last-modified: 2017-07-12 (水) 19:39:58