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基本情報 Edit

画像名前Mk.VI
Mk.VI.pngイギリス
レアリティ★2
出撃数3
編成コスト790
戦車タイプ軽戦車
優先ターゲット資源・娯楽
攻撃範囲単体
戦車紹介
 カーデン・ロイド系列の発展型となる軽戦車の最終型。
4mの小型の車体に、12.7mmと7.7mmのヴィッカーズ液冷重機関銃を同軸に装備した。

 

全長4.00(m)全高2.26(m)
全幅2.08(m)重量4.93(t)
最大装甲14(mm)乗員3人
懸架方式コイルスプリング(ホスルトマン型)
主砲12.7mm machine gun
副武装7.7mm Vickers machine gun

ステータス Edit

火力装甲射程速度連射
1431668064504

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

Mk.VI軽戦車は、戦間期にイギリスで開発された軽戦車。第二次世界大戦前半に活躍した。

開発の経緯
イギリス軍における軽戦車の始まりは、1928年に採用されたMk.I軽戦車にさかのぼる。これは、同国で開発されたカーデン・ロイド豆戦車に砲塔をつけたものであった。その後順次改良されつつMk.II(砲塔が角ばったものに変更)、Mk.III(サスペンションの変更)、Mk.IV(誘導輪の廃止)、Mk.V(砲塔要員が2名に増加)と、少量ずつ生産されてきた。1936年に本格的な大量生産型としてMk.VIが正式化される事となった。カーデン・ロイド系列の発展型となる軽戦車は、このMk.VI軽戦車が最終となる。
砲塔はMk.Vと同じく2名用で、12.7mmおよび7.7mm ヴィッカース重機関銃を搭載している。改良点としては、装甲厚が最大14mmになり、防御力が向上した。

配備
本格的に量産された本車は、第二次世界大戦開戦の時点で約1,000両が配備されていた。主に偵察戦車として騎兵連隊に配備されたものが多かったが、機甲部隊にも不足する戦車の数合わせとして配備されていた。ヨーロッパや北アフリカ、果ては太平洋戦線まで、イギリス軍が戦ったあらゆる場所に配備された。
ダンケルクの戦いまでに約1,400両が生産された。

+  バリエーション

Wikipedia日本語版「Mk.VI軽戦車」より転載

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最新の20件を表示しています。 コメントページを参照

  • マウスが実装されたら紅茶ポットマーク仕様同時実装でそいつがマウス特効ないかな? -- 2017-07-29 (土) 10:15:07
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Last-modified: 2017-09-25 (月) 18:51:56