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基本情報 Edit

画像名前Mk.IIIバレンタインII
Mk.IIIバレンタインII.pngイギリス
レアリティ★2
出撃数2
編成コスト1160
戦車タイプ駆逐戦車
優先ターゲット防衛施設
攻撃範囲単体
戦車紹介
 Mk.IIIバレンタインの改良型。
航続距離を伸ばすため、外部補助燃料タンクをエンジンルームの左側に設置した。

 

全長5.41(m)全高2.27(m)
全幅2.63(m)重量17.30(t)
最大装甲60(mm)乗員4人
懸架方式ヴィッカース・スローモーション方式
主砲Ordnance QF 2-pounder
副武装7.62mm M1919A4

ステータス Edit

火力装甲射程速度連射
6441995053160

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

Mk.轡丱譽鵐織ぅ鵑両楮戮Mk.IIIバレンタインを参照。

Matilda IIの開発が始まる頃、Matilda Iの開発元であったヴィッカース社も独自に新型歩兵戦車の設計案を作成していた。
この設計案はMatilda IIの制式採用により日の目を見ることなく終わるはずだったが、第二次世界大戦の開始により一刻も早く新型戦車を揃える必要が生じたイギリス軍は、このヴィッカース社案に対しても発注を出した。
当時まだ設計図のみの存在であったヴィッカース社案の開発は順調に進み、1940年に歩兵戦車Mk.III Valentineとして制式採用された。

Valentineは最大装甲厚65mm、路上最高速度24km/h、主武装は2ポンド砲とMatilda IIとほぼ同等かやや劣る程度の性能ではあったが、Matilda IIよりも小型軽量で生産性と信頼性に優れており、1940年から44年にかけてイギリス軍の戦車としては最多となる8275輌が生産された。
ValentineもMatilda IIと同様に設計要求に由来する鈍足と2ポンド砲の攻撃力不足に悩まされたが、砲塔の改設計によって6ポンド砲(最終的には75mm砲)に武装を強化することができたためにMatilda IIのような急速な陳腐化を免れることができた。大戦後半には第一線を退いたが、訓練用のほか架橋戦車など各種特殊車両のベースにもなった。
Valentineの一部はレンドリースによってソ連に送られ、欠点も多いながらもその信頼性の高さと防御性能は高く評価された。また、45mm 20Kを搭載する試作車も製作された。

Wikipedia日本語版「バレンタイン歩兵戦車」より転載

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Last-modified: 2017-09-25 (月) 18:52:31