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基本情報 Edit

画像名前九五式軽戦車ハ号甲型
九五式軽戦車ハ号甲型.png日本
レアリティ★1
出撃数3
編成コスト460
戦車タイプ軽戦車
優先ターゲット資源・娯楽
攻撃範囲範囲
戦車紹介
八九式中戦車の後継車輌として開発された軽戦車。
エンジンは空冷直列6気筒ディーゼルを搭載した。

 

全長5.75(m)全高2.56(m)
全幅5.70(m)重量12.70(t)
最大装甲12(mm)乗員4
懸架方式シーソー式連動懸架
主砲九四式三十七粍戦車砲
副武装九一式車載軽機関銃

ステータス Edit

火力装甲射程速度連射
2622265057177

ゲームにおいて Edit

ゲームにおいての役割、使い勝手などの評価をレビューする項目です

元ネタ Edit

九五式軽戦車は八九式軽戦車(後に八九式中戦車に改称)の後継車である
1930年代、世界的に歩兵部隊の歩兵の自動車化が進む中、帝国陸軍も自動車聯隊という自動車化した歩兵聯隊を設置しつつあった。そんな中、1933年の熱河作戦において戦車隊の八九式軽戦車は最高速度が25km/hとトラックとの進撃について行けず脱落し、騎兵隊の九二式重装甲車が活躍したのを見た陸軍は、早急に八九式軽戦車に代わる速度重視の『機動戦車』を必要と痛感、1933年より開発がスタートした。なお、本車は1931年に輸入したヴィッカース6トン戦車を参考にしており、所々6トン戦車に似た部分が存在する。
火力については、日本陸軍の戦車ドクトリンに則り、軽戦車である本車は対戦車能力を求められた。
主砲の九四式三十七粍戦車砲は九四式三十七粍速射砲とは全くの別物で本来は九五式重戦車の副砲であり、狙撃砲に似たような戦車砲であったが後期型では九八式三十七粍戦車砲に更新されており、九八式三十七粍戦車砲は九四式三十七粍速射砲を車載化した戦車砲なので初速・貫通力は九四式戦車砲より高かった。機銃は車体正面と砲塔にかんざし式に九一式6.5mm機銃または九七式7.7mm機銃が計2挺搭載されているが、砲塔のかんざし式に装備された機銃は狭い砲塔内では窮屈で、取り外して運用した記録もある。
装甲に関しては機動力重視とクレーンや橋で渡ることを考えた結果軽量化のため12mmとかなり貧弱。
これは7.62mm弾に耐えるかどうかといった厚さであり、試験で本車を使用した戦車隊は、砲火力、機動性を評価しつつも装甲の貧弱さを問題視しており、上層部に指摘している。反面騎兵科は装甲の薄さは機動性でカバーすればよいと好評であり、本車の薄い装甲はそこまで問題視していなかった。
機動力に関してはかなり良好で特に操縦やギアチェンジが八九式中戦車や、九七式中戦車より簡単であった。エンジンは八九式中戦車とほぼ同じモノだが、九五式軽戦車は八九式中戦車の半分ほどの重さなのでパワーウェイトレシオが上昇、加速はもちろん最大速度も25km/hから40km/hまで上昇した。
さらに戦後イギリスが鹵獲した本車とM3スチュアートを競争させた結果、本車の最高速度が48km/hを記録している(ボービントン博物館に記載されてる)。

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Last-modified: 2017-07-12 (水) 16:23:37